セブ島編 海外で働いてみよう! ~by Ami ~

時が経つのは早いもので・・・


時が経つのは早いもので。。。


私のインターン生活も残り1ヶ月をきりました。



いろんな人に、まだここにいてよね、日本帰らなくていいよ!
と言われ。

そういわれるたびに心がぎゅーっと締め付けられる気持ちです。

ただ、同時にものすごく嬉しい。

というのも

以前は自分自身にまるで自信がなかったのです。

自分のことを何も知らない世界に一人でポツリと来て

英語もままならないままここで0からのスタートでした。


何回も泣いて、笑って。


今ではフロントに、私がいるということがものすごく普通のことになっています。


同僚と冗談も言うし、私がミーティングで発言することも毎日のよう。
皆にかわいがってもらえて、毎日笑って。


本当に多くのことを学んだけれど満足は全くと言っていいほどしていないのです。

それはなぜかというと

もっともっと上を目指したいから。

自分のサービスをもっと向上させたい。

プロフェッショナルでありたい。

社会にでたらもっと厳しいことが待っているんだろうなと考えると
もっともっと頑張らなきゃ、と思います。


何はともあれ、今すべきことはとにかく頑張ること。


よーし!
がんばったるぞ!!




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# by intern26 | 2010-11-03 00:52

Im proud of you.


連続の投稿。


というのも、もう10月も半ば。
私のインターンシップも終わりに近づいてきました。


思えば約6ヶ月前。。。。

初めてここにきて、制服を着たあの日からもう6ヶ月経ったなんて・・・・。


自分でも信じられない!


最初の数ヶ月。英語にも慣れず、皆が言っていることは聞き取れるのにこちらから伝えることができず、もどかしくてもどかしくて・・・・
仕事もゼロからのスタート。
母国語ではない言葉で、一から仕事を学ぶという大変さを痛感したのでした。
最初の3ヶ月。
いったい何回帰りたいと思ったでしょうか?
数え切れないほど。
それを引き止めて、ここで働くエネルギーを与えてくれたのは。



ここで働く同僚たち、上司たち。




皆と始めはまるで溶け込めずにいましたが、今では溶け込みすぎて怖いくらいにまでなりました。




同僚と雑談をしているとき、同僚が放った一言。



「You know ami? we are more than colleague, more than friends. All of us!!!」




なんだかとっても心に染みた一言なのでした。





私は、ずーっと、此処に来たからには、ひとつでも多くのことを吸収して帰りたいという気持ちでいっぱいで、
いつでも常に仕事を探して、残業もいとわず!という感じで働いてきました。


それはもちろん自分のためなのだけれど、やっぱりみんなと一緒に働きたいという気持ちが多かったからなのです。


そして今日。


韓国人スタッフと話をしていました。
すると彼女の口から突然飛び出た言葉。


「Ami san, Im really proud of you.」


「why??」


「Because you know, you adjust here very quickly and fast. And right now, you are OJT(Trainee), but what youre doing is like regular employee. and now you already know a lot of things than other staff. I really admire your effort.」



思いもかけない突然の言葉に、泣きそうになったのでした。



自分自身、たくさんの葛藤があってここまできたのでした。



最初の数ヶ月は仕事を覚えること。

仕事を覚えたらその仕事に慣れること。

仕事に慣れたらその仕事をミスなく完璧にこなせるようになること。

それができるようになったら他の仕事を探すこと。

大体の仕事ができるようになったら、自分のホテルマンとしてのサービススキルを磨くこと。



時に悩み、時に涙し、皆に助けを求め。

部屋でお風呂で毎日呪文のように、チェックイン時に使う英語をぶつぶつ唱えていた時期もありました。


負けず嫌いの私が毎日少しずつ頑張っていたこと。
自分では気づかないうちに実になっていたんだなぁ、と嬉しくなりました。


そして、昨日のこと。
フロントマネージャー二人が私に近づいてきました。


「Ami. how are you??」


そのマネージャーとは特に仲良しで、いつものように雑談をするのかなーと思いきや。



「I have something to tell you. Actually We nominated you as a ''Employee of the month''」


Employee of the monthとは、毎月頑張っているチームメンバーを表彰しよう!というプログラム。
ただ、これはあくまでもemployee限定。トレーニーの私は権利を持っていないのでした。



「知ってる?あみ、実は7月もノミネートされてたんだよ!その時はあみがトレーニーだからっていう理由で違う人になったんだけど、今回はそうはさせないんだから!」


「そんな・・・その言葉だけで嬉しいです。本当にありがとう!!!」



「あみ。私たちはあなたの頑張りを本当に誇りに思うし感謝しているよ。あみは本当にhardworkingだし、いつも私たちをhelpしてくれる。regular employeeになればいいのに・・・」




そう言ってくれたマネージャー。
ノミネートがどうなれ、もうその言葉だけで十分なのでした。


こんなにやさしい上司同僚にめぐまれているからには頑張らないと!と襟を正す思いで、のこり何十日間頑張ろうと思います。

気を引き締めて!
まだミスは冒す私ですからね笑


明日も仕事がんばるぞーー!!!



















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# by intern26 | 2010-10-19 00:33

Ha Na Ji


かなりのご無沙汰です!


先月の終わりのこと・・・・

ちょっとした事件がありました。





私がチェックアウトしたお客様。
Bookingが朝食付きのはずなのに、extraで朝食のチャージがあり、ご指摘いただきました。
これはこちらのミスということで、そのチャージを除き、お客様も無事チェックアウトされました。

その後。。。。

この件についてfinanceに聞きたいことがあったので電話。

この件に関して私はチェックアウトしただけで、ほぼ関わりのないミスなのですが、念のためfinanceに報告。



financeのスタッフはどうやら勘違いをしたようで、私はかなり責められました。。。。



なんで責められなきゃいけないんだ!
イライラ。。。
事情を説明した後もイライラ・・・・していました。



イライラ・・・

そしてなんだかクラクラ・・・・・



次の瞬間!!!!


ポタッ・・・・・・・・・・・・・・





え、血!?血!????





そう、私の鼻から血が・・・・鼻血!!!




びっくりしてすぐにバックオフィスに駆け込みました。


同僚、上司、一同唖然!!!


「え?え?なんで?ええ???亜美、どうしたの??ええええ??」




皆パニック。

私のみが落ち着いているという状況でした。



皆が私を取り囲み、タオルを持ってきて体を冷やし、パニック。


いや、本当、ただの鼻血だから落ち着いてみんな、と言ったのは誰でもなく鼻血を流している私笑



次々といろんな人がバックオフィスに様子を見にきて、

「Ami---なんでーーー。。どうしてーーー??」


と心配してくれました。





びっくりなことに、この鼻血約40分程止まらず。


かなりの出血量でした。


またdutyがあと4時間残っていたのですが、大事をとって早退、ということに・・・。
なんだかクラクラもしたのでクリニックに行って診てもらいましたが、いたって健康笑



「なんでいきなり鼻血?絶対ストレスだよ。あみ、がんばりすぎだもん。。。。」


と、皆に言われる始末。



「いや、実はちょっとイライラしてて・・・怒ってて・・・」



「えぇ?何それ!あみ怒ったら鼻血でるの?」


一同大爆笑。




ちょっとした大事件でしたが、同僚と上司の優しさと私たちの友情をひしひしと感じた一日でした。
その次の日、知らないはずのハウスキーピングのスタッフや、レストランのスタッフまで「あみ大丈夫?」
と言ってくれ、本当に嬉しくなりました。ふふふ。


ちなみに、鼻血はおそらく気候の影響もあると思います。(その日は特別暑かった!!)







それ以降、ちょっと誰かにcomplainを言うと


「ちょっと待って。お願いだから鼻血はやめてよね!」


と冗談で言われるのでした。笑






ちなみにfinanceのおっちゃんにはきちんと報告。



「おっちゃん!私今まで約6ヶ月、遅刻欠席早退0だったんだから!今日始めて早退で記録破れちゃったんだから!責任とってよね!笑」

とジョークを言っておきました。




何はともあれ、それから鼻血は一回もでていません笑

















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# by intern26 | 2010-10-19 00:08

patient

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こんにちわ!今日はやっとこさdayoffです。
ゆーったりパソコンをしながら過ごしています。


最近というか、常に同僚から言われる言葉があります。




「あみは本当に、いつでもpatientだよね。亜美はlong patientの持ち主だよ。」



patient。我慢強い。


そうなのかなー?と思っていました。

フロントデスクは忙しいのが当たり前で、私もここに来てからかなりの精神力がついたような気がします。
どんなにpendingがあったとしても、しないといけない仕事が山ほどあったとしても、
目の前にお客様が来たら、断ることなどできないのです。
どんなに自分の仕事が忙しくても、常に笑顔でいないといけない。
どんなに問題を抱えていたとしても、それは次のお客様には関係ない。


やはり忙しいフロントデスクならではで、同僚や上司とトラブルになったりもします。
みんな早く仕事を終えて帰宅したい、面倒くさいことはしたくない。
そんな気持ちを感じ取ったりすることもあるのです。

日本人関連の問題はすべて私に丸投げされたりだとか。

理不尽なことで怒られたり、おしつけられたり。



そんな時に反抗しない私のことを、皆はpatientと呼ぶんだろうなぁと思います。

だがしかし。。。

実際は反抗しないのではなくて、反抗できないのです笑

いい顔しいで八方美人な私の悪いところ。




その人の目の前では反抗できず、影で涙を流したりするということが何十回もありました。


「あみは何でも我慢して、突然泣き出すからびっくりするんだよー」


と上司も私の困った性格を知っているのです。






そんな私でしたが、やはり海外で生活、なおかつ働く上でそんなひ弱なままではいられない。
最近は本当に変わってきました!

そう、


「人と喧嘩できるようになった」



のです!

ヒュー、ぱちぱちぱち!!!笑




いい顔しいの私は、誰かに何かを強く言ったりできずにいたのですが。

最近は、その人が間違っている、と分かったらすぐに指摘できるようになりました。
もちろん、嫌味だったりとか、意地悪で指摘する、のではなく。

私たちはお客様のために働いています。
お客様の味方になってあげられるのは私たちだけ。


ということで、最近は本当に強くなってきました。


といっても、やはりいい顔しいなので、不満があった場合は、
directに言うのではなく、ちょっとジョークっぽく言います。笑


それでも、やはり日本人特有だとは思いますが、我慢強い方かなぁーとも思います。


基本的に平和主義なのでね笑



しかし、正しいことをしている以上、間違っていることを正すということは本当に必要なことだと思うのでした。






座右の銘★ to be patient, but at the same time, to be strong as much as possible!!!
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# by intern26 | 2010-09-25 13:33

嬉しかったこと

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最近の私。


日本人のお客様からのコンプレインも多く、なんとなーく沈んでいるような日々が続いていました。



そんな今日。


夕方、一組のカップルの日本人ゲストが私の所へやってきました。


「すみません、日本人の方ですよね?」


その方とお会いしたのは今日が初めてでした。
お客様は、今日ディナーをどこかのレストランで取りたい、ホテルの中だとどこのレストランがいいか、予約はできるか、などなど今夜のディナーの相談をしに来られたようでした。
私は一番お勧めのレストランを提案し、予約も取らせていただきました。

「ありがとうございましたー」

お二人ともとっても気さくで、笑顔が素敵だなーという印象でした。



そして、その後しばらくしてから・・・・・

同じお客様からお電話をいただきました。


通常日本人ゲストがゲストサービスに電話をすると、私がいるフロントデスクまで転送されるのですが、
その時私は別のお客様を対応していたので、その電話に気付いていながらも出れずにいました。


少し落ち着いてから、他のスタッフに事情を聞くと。。。。


韓国人スタッフ(日本語が少し理解&話すことができる!すごい!):
「あみさん、どうやらゲストはお花が欲しいみたいなんだよねー、でもフラワーショップはもう閉まっちゃったし、ハウスキーピングもちょっと用意できないって言ってるんだよ。でも、このお客様、とってもいい人だね!私がカタコトの日本語で喋ったらいつも、ありがとう、ありがとう、ソーリーソーリーって言ってすごくniceなゲストだねー」


他のフィリピン人スタッフ:「私もどうにかしてあげたいんだけどどうすることもできないんだよねー。あみ、このお客様にcall backして、事情を説明してくれない?」


ということでした。
すぐに折り返しお電話すると、男性の方が電話を取り、後ほどフロントにて説明をします!ということ。

フロントでしばらく待っていると、男性のお客様だけが申し訳なさそうに近寄ってこられました。



「すみません、今日が最後の夜なので、彼女にお花をプレゼントしたいな、って思ったんです。ただ、ちょっといきなりすぎですよね。やはり、準備をしていない僕が悪いので、大丈夫です、気になさらないでくださいね。」


私からも、フラワーショップが閉まっていること、他の方法で何かできることがあれば、協力したいと言うことを伝えたのですが「全然大丈夫です、お気持ちだけで、本当にありがとうございました。」と、ディナーに行かれたのでした。

その時の笑顔が忘れられず、そして、彼女にプレゼントをしたいという真摯な気持ちが痛いほど分かったので
お客様がディナーに行かれた後、もう一度ハウスキーピングに電話をしてみました。



私:「ごめんなさい、無理は承知なんだけど、どうしてもゲストのために何かしてあげたい。ゲストの真摯な気持ちが伝わってきて何かしないではいられないんです。何とかならないかなぁ・・」



ハウスキーピングスタッフ:「うーん、、、そっか、わかったよ、あみ!僕が今からフラワーショップの鍵を取りに行って、なんとか30分で花束を作るよ!ただし、小さいものになるけど、それだったら無料で渡せるし、頑張ってみる!」


それを聞いたとき、飛び上がるほど嬉しくて・・・・



私:「えーーー!!本当に?ありがとう、ありがとう!!この恩は必ず返します!」


と叫んだのでした。



さて、その旨を伝えにこっそりとレストランに行き、彼氏さんが一人になったのを狙って話しかけました!
その旨を伝えると・・・・・



お客様:「本当ですか?やった!ありがとうございます。」



そのときのお客様の笑顔も素敵で、花束ができあがるのが楽しみで楽しみで・・・・・うきうきしていました!


そして約20分後・・・


ハウスキーピングスタッフが持ってきたのはとても小さいとはいえない立派な花束!

本当に本当にありがとう!


満を持して、タイミングを見計らい、レストランにて彼氏さんにささっと花束を渡し。。

それを受け取った彼女さん



Big Big Cute Smile!!!!!!!!!!!!!!!!


私も影からこっそり見ていたのですが。

とっても嬉しくなりました、サプライズ大成功!
その時私はまだ夕食を取っていなかったのですが、その笑顔を見ただけでおなかがいっぱいになりました★

その様子を見たレストランのスタッフも

「素敵だねー」

と言ってくれました。




そのままオフィスに戻ると。。。。


突然他のスタッフが私を呼びました。外に出て見ると、、なんとそのお客様。
お食事中なのにも関わらず、私を探しにいらっしゃり、一言お礼が言いたい、とわざわざ来て下さったのでした。

とっても嬉しくて、Happyな出来事でした。



その後、私は韓国人のスタッフ二人と同じレストランに夕食を取りに行きました(夕食は毎日ここで食べます
)。


その時、そのお客様二人はまだディナーを楽しんでいらっしゃり、まだレストランの中にいらっしゃいました。
私に向かって手を振って下さり、またまた心がほっこりしました。



そして、私たちが食事をしつつ、おしゃべりをしていると、、、、

食事を終えられたお客様が、私に近づいてこられました。



「あみさん!お食事中ごめんなさい!ちょっといいですか?」



「あの、一緒に写真撮りましょう!」



これはなんとも嬉しいオファー!喜んで!と3人で写真を撮りました。

そのあと、少しお話をし、またいらして下さいね!と声をかけ、お別れしました。
と思いきや、彼氏さんのみがまだ戻ってこられて、こうおっしゃったのです。



「あみさん、本当にありがとうございました。本当に嬉しかったんです。お返しに何かをしたい気持ちでいっぱいなんですが、チップだったりとか、そういうものはやっぱりこの気持ちを表すのにふさわしくないと思うんです。同じ日本人として、本当に嬉しくなるサービスでした。僕がお礼としてできることは、この約束です。絶対にまたここに戻ってくる!なので、亜美さん、また会いましょうね!」


そう、おっしゃって、握手をしました。



涙が出るくらい嬉しかったです。




ホテルには色んなお客様がいらっしゃいます。
そして、私達従業員はごくまれに、チップを頂いたり、プレゼントを頂いたりもします。
とってもありがたいことだし、素直に嬉しいのです。


でも、そういったもの以上に嬉しいのは、お客様の気持ち。笑顔。
きれいごとのように聞こえるかもしれませんが、本当にそうなのです。

お客様からお電話を頂いたとき、すでに私のdutyは終わっていました。
その時、事情だけ説明して何もせずにそのまま早く帰宅することも出来ました。
もし私がそうしていた場合、お客様のあの笑顔は果たして見ることができたでしょうか?

私は気付いたのです、あの笑顔が見れるのであれば残業だって、少しの苦労だって、喜んでしよう!


心が震えて、忘れられない一日になりました。



お客様に一言!


本当にありがとうございました。末永くお幸せに。
またのお越しをお待ちしております!!!!!!!!!!



私の人生、ホテルマンとしての意識を変えさせた出来事でした。

明日からもがんばろう!
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# by intern26 | 2010-09-19 00:29

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